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ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

ジャニーズ楽曲大賞2012

ジャニーズ楽曲大賞2014

Sometimes (TOKIO)

TOKIOの魅力はコンサートだと思っていますが、この曲はまさにコンサートでこそ真価を発揮する曲です。
いろんな楽器の音が幾重にも重なる中、それを突き破るように力強く全身全霊で歌う長瀬の声、歌い方がとても印象的な曲。音の厚み、情熱的な歌詞、TOKIOだから、コンサートだから作れる曲だと思います。彼らの音楽に対する熱がこもっていますし、ぜひそれを体験しにコンサートにもっとみんな来て欲しいです。これがTOKIOファンだけのものなんて、ほんとにもったいない!!!

フルスイング(NEWS)

この曲に何度涙を誘われたことか。ニウスにあてがきで書かれたと思われる歌詞に、何度泣かされたことか。
背景とそれに伴うメンバーやファンの思いいれ、それに値するだけのメロディと歌詞だと思います。
ニウスらしさ、は私はよく分からないのだけど、この曲は現状、ニウスにしか歌えないと思っています。

チャンカパーナ(NEWS)

一発目がこの曲で良かった。キャッチーでかつ話題性あるタイトル、印象的な振り付け。彼らの決意と目指す未来が浮き彫りになっていました。ライブでも効果的に使われ、PVや振り付けでも話題を振りまきラジオでも延々と話が出来る飽きない曲でした。
長年の「ニュースファンにも名称がほしい」問題を解決した点でもベストタイミングな曲でした。

ヴァンパイアはかく語りき(NEWS)

活動がなかった間にシゲが吸収してきたものをきちんと形にして出してきた曲。秩父宮だけでしかフライングがなかったのは残念!!でも表情も決まってて、こういうのをきちんと表現出来るようになったんだなーと感動しました。
シゲがやりたかったことをきちんと形にしてきて、すごい。
今までのジャニーズではなかった形式だけど、それをきちんとコンサートで演出してみせることでこういう形もあるのだと見せしめたのも大きいのでは。
もう静止画アイドルなんて言わせない!!動いてるシゲの指先がなにより美しい。

愛、テキサス

山下くんの鼻声にここまでマッチする曲があったのか!!と驚きました。アイドルになかなかない「曇天」「どんづまり」というワードもなんなくうたいあげて山下ワールドにしてしまうのはさすがです。やっぱり生まれ持ったものが違うのだと思わざるをえない。

次点 クレイジーファイブ

かっこよすぎる。メンバーの名前をみんなで呼んだら返事をしてくれる演出が素晴らしい!SMAPはいつまでも私たちのすぐ近くにあり続けるのだと再確認させてくれた。
最後の最後まで、愛テキサスとどっちに投票しようかすごく迷ったのだけど、ニウスとの決別という意味も込めて。こもってるのかな?笑

現場部門:NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜

時間がなくてノーコメントで投票したので、ここで自分の気持ちをメモ。
秩父宮と札幌オーラスどっち選ぶ?と言われると……迷うなぁ。甲乙つけがたいなぁ。
「終わったはずのコンサートがこうやってできたこと、すごく嬉しく思う」と初日に泣いたシゲが、最終日にも「終わりたくねぇよお!」って泣いたんだよね。良かった。良かったよ。こうやってシゲを見られて良かったよ。

コンビ部門 コヤシゲ

今まであまりこの組み合わせに興味はなかったのですが、ニュースの一連の騒動の中で2人が以下に運命共同体だったか、ニュースの立て直しのためにどれだけ粉骨砕身したかを思い知りました。もちろんテゴマスがいなければニュースは成り立たないけど。
お互いにとってほんとに大切で、何もかも分かり合えて、仕事仲間だけど今でも普通に旅行に行ける、そんな唯一無二の関係が羨ましいです。