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ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

東京Dから1か月

1か月か。
最近時間の感覚がマヒしているようで、1ヶ月という時間をどうとらえればいいのかが分からなくなっております。
「もう1か月」
「まだ1か月」
どっちなんでしょうね?私は、「まだ1ヶ月か!」と思いました。
なんかもうしばらくNEWSのグループ活動を観ていない気がしていたけど、まだ1ヶ月しか私我慢してなかったの?!という感触です。笑


私は、もともと、SMAPとかTOKIOとか、あとジャニーズじゃないけどポルノとか、そういうある程度安定していて安心していられるものたちが好きでした。まあSMAPはわりといろいろありましたけども。
だからニウス担になってこんなに心揺さぶれることばっかり起きると思わなくて、ヲタ人生としてもかなり新鮮な対象です。
のんびりいろんなものを並行して追いかけて行くのが自然だったので、ニウスみたいにずっとやきもきしたり悲しくなったり泣くほど喜んだりとかいう感覚がずーっと続いていくグループ、面白いです。

まあそういう私からしてみれば、それほど「シングル!」という気持ちもあまりなく。いや、あることはあるんですけど、「まあいいか」「いや今年中に!」という気持ちが毎日入れ替わっている感じです。気分屋なんです。

絶望してでも這い上がって涙して、という姿、とても感動的だったし追いかけていてほんとうに良かったと思ったよ。
でも、しばらくは、良いかな。笑
とりあえず安定して落ち着いて見られるようになったら良いな〜。
ゆるヲタ、というのとはまた少し違うんだけれど、なんだろうね、あははうふふって見ていたいなという気持ちです。
あまり一喜一憂せずにね。
「まあこういうこともあるか」
ぐらいのね。

でももともとはそういう、緩い、というか、ふわふわ?したファンが多かったからああなったっていう話もあるけどね。
まあお金は出すのでね。前よりちゃんとアンケートとかの数にも貢献するようになったしね。
そういうことはきちんとやりつつ、かわいいかわいいってポジティブなことでたくさん幸せ感じられるようなファンに、なりたい。


今日というか昨日、は脱退発表があった日なので、4人と6人のことも書いておこうかな。
あまり比較対象にすることでもないけれど、どっちのニウスが好きって言われたら、私は両方大好きだけど、「今の彼らの頑張り」を加算して「4人のニウス」かな。
もちろん向こうだって、ひりひりしているファンがいることちゃんと知ってるし、言及するけれど、やっぱり「6人のほうがよかった」って言われちゃうと悲しいと思うんだよね。
山下くんのことも錦戸くんのことも今も私は嫌いになれないけれど、でも、2年前からチャンカパーナあたりまでの話を聞くたびに、「生死をさまよった」っていったシゲのこと思い出すたびに、「シゲのこと泣かせやがって!!」という気持ちになります。シゲが泣いたのは自分に責任を感じてという部分も大きいし、誰が悪いとか悪くないとかっていう問題じゃないことは分かります。でも最近の私はシゲというかニウス全体に対してモンペなもので。君を傷つけるすべての要素を僕が奪いたいんです。これは亮ちゃんのソロ曲だけど。
泥水飲んで泣きながらもなんとかここまで不死鳥のように盛り返してくれた4人のことほんとにすごいと思うし、ありがとうという気持ちでいっぱいで、ここに至るまでの努力とか涙を私は肯定したい、そういう意味で、「4人良いね!」って言ってあげたい。
ほんとうはそこは「4人もいいね」だけどね。

いろんな立ち位置の人がいるしいろんな気持ちの人がいるでしょうし、6人が好きだからって今を否定しているとイコールかと言われれば違うかもしれないし。そういう人もいるかもしれないけど。笑

私はシゲの小説家デビュー反対派の人だけは完全に考え方があわないと思うけれど、それ以外は「まあそうだよね」って思うし自分の中にもいろんな考えがあってやっぱりちゃんとした1つの明確な答えは出せないな、とも思っている。
それで、良いんだよな、と思ったのは、それこそ脱退があったからだな。
それまでずっと理由があって論理的じゃない感情はあまりよくないものと思っていて、ちゃんと考えて考えて自分の意見とか気持ちツイートしていてすごく予防線もはりまくっていた。
脱退当時は、ほんとに脱退が嫌で嫌で、でも誰の悪口も言いたくなかったからいろいろ考えて理由つけてたんだけど、やっぱり、嫌なものは嫌だったからそう言うしかなかった。そう思うしかなかった。
そうとしか思えないことも、あるんだな〜と驚いた。自分に。笑
頭の中では分かっていても、心が整理できないこと、仕方ないんだなと思うようになった。

まあそんなわけで、いろんな意見も「まあそうだよね」と思いつつ心穏やかにファンを続けていきたい、そんな脱退報道より2年後の夜でした。