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ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

アウトプット

雑記

読んだ本の感想を書くのがへたくそだな、とブログを読み返していて思う。

読んだあとすぐ書かないからというのもあるが、語彙貧困を感じる。その本を読んで感じたことを語るにはその本以外の言葉を使いたいわけで、そうするとそれまでの読書量がものを言ってくる……気がする。でも知っているだけではだめで、それをうまく使いこなしてこそ意味がある。それが出来ていない。

本を読むことだけではなく、アウトプットもきちんと出来るようにこまめに文章を書いていきたい、と思った。

インプットとアウトプットって難しいね。私の場合はインアウトの周期がある。アウトプットしたいときもある(昨日とかそうだったからあの記事を書いた)、インプットしたくて本屋で本を買い込むこともある。

ただ本を読みまくる時期が当然アウトプット欲が薄い時期なので、そのまま放置すると感想を忘れて言葉足らずになる。というわけなので、読んだらなるべく早めに、を習慣化したい。そうしたら、いつかは読んでしばらくしてもスラスラ感想を書けるようになるのでは?!という願望。 

あとは書評とかを読んだほうが良いのかな。でも人の感想見てると影響されやすいんですよね。

読書感想文で賞を取ったころの自分もどってこーい!