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ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

SMAP 25 YEARS 1位~10位の個人的思い入れ

SMAPベストの順位が発表されましたね。
私はとくに理由もなかったのですが投票しそびれたので「なるほどなぁ」と思っているだけだったのですが、そんな私も、曲の一覧見ていたら当時のこと思い出して懐かしんだり悲しんだりという感情が沸きあがってきました。
ということでメモがてら。とりあえず1位から10位まで。

 1.STAY

いや~~~~~私もね~~~~この曲すっっっごく好きだよ。好きなんだけど、フューチャーされ始めたのここ数年じゃない?リリース当初の2006年にこの曲こんなにフューチャーされてた記憶がないんだけど。記憶違いか?
急に中居さんが思い出してセトリに入れたのでしょうか。27時間かスマスマかで披露してましたよね。
でも冒頭に述べたように私もこの曲が大好きなので無問題です。
サビの「We'll be 罪を捨て」「We'll be 愛を撃て」なんて、かっこよすぎるでしょう。
でもメロディの中では「(手を)ちゃんと繋いでてよ」とか「心配しないで」とか、そういうかわいらしい歌詞で描かれているんです。その、メロディとサビとのギャップにぐっとくる。
そしてどうしたってこれは、ファンからスマップへの愛とメッセージに読めてしかたないよね。
「永遠なんて言わないからさ、」なんてさ、悲しくて寂しくて、切ない。


2.オレンジ

らいおんハートよりこれが上なんだ!!でも分かる分かるよ~~~~と投票してないけど完全同意です。
らいハの陰に隠れた完璧な名曲。高校生のころ、みんなこの曲知っていてみんな「いい曲だよね」って言ってたもんなぁ。みんな、なんで知ってたんだろう?当たり前のように知っていた。
なんか、スマップが、「あたりまえ」だったんだよなぁ。SMAPの話、SMAPの曲の話をすることが、すごく当たり前だった。
「遠回りをした自転車の帰り道」がちょうど学生には胸に来るフレーズだったのかもですね。
この曲は、私は、木村くんの想いを込める歌い方の画がいつも浮かんでくるなぁ。それこそ私も飽きずにずーっとスマスマを見ていたから、覚えてるのかもな。

3.BEST FRIEND

分かる~~分かるしかいえないよね。
これを吾郎ちゃんの復帰ソングととるか森くんへの餞別ソングととるかで年代が別れる……気がする。私は吾郎ちゃんの印象が強いっす。ドリスマのDVDで、「SMAPを終わりにしなければいけないのかと思った」と泣いた中居くん、この曲を歌いながら泣いた中居くんのこと、いつも思い出すよ。
優しい、優しい歌い方が大好きです。

メンバーにとってもいろいろと思い入れがある曲だろうなぁ。
森くんに「友達だ」と言われたあのとき、5人はどう思ったのかなぁと考えることがある。

 

4.オリジナル スマイル

コンサートでこれがかかるとテンションあがるし、誰もかれもが知っている名曲。
「またこの曲か」ではなくて、「やっぱりこの曲がないと!」と思わせるだけの勢いとパワーがこの曲にはある。
コンサートの最後のほうに聞くと、ふと現実を想うこともあるんだけど、「山ほどむかつくこと毎日あるけど 腐ってたらもうそこで終わり」という歌詞で、次の日からもがんばろう、というエネルギーをもらえる、そういう、大事な曲。


5.CRAZY FIVE

中居くん(一部?)作詞作曲のメンバー紹介ソング。天才でしょ?中居くん天才でしょ?知ってた~~~
これまでのメンバーソング内で1番紹介部分が少ないけどそれでも魅力たっぷりだし、ファンがメンバーの名前を呼ぶC&Rが組み込まれているところが憎い。呼んじゃうよね。あと吾郎ちゃんが女性ダンサーにおんぶされているところも最高です。
あとこの曲についての語りではではよく言及されている「五つの星屑」っていう歌詞ね。「星」ではなく「星屑」というのが、うまく言えないんだけど、中居くんの意思とか想いを感じる……。スターの集まりではなくて星屑の集まりなんだ、SMAPって。

 

6.FIVE RESPECT

鈴木おさむ氏作詞・中居くん作曲。
2002年リリースなので当時のドラマとかが盛り込まれてるのが楽しい。
木村くんは「空から降る一億の星」にちなんで、つよしくんは「チョナンカン」そして吾郎ちゃんは復帰直後だったので「この人いないとやっぱりLonely」とか「お帰りはりきりゴロー!」とか言われているのがほんとにSMAPのど根性さ感じて好き。
それとちょうど中居くんが30になるときだったので「あいつは30」っていう歌詞なんだよ。30だよ。今から12年前か……
もうすっかり中居くんが40代になっていることにも慣れてしまったよ。あのとき、中居くんが30になること、すごく衝撃的だったのにね。

 

7.どうしても君がいい

これもうツイッターで語ったとおりなんですけど、時代性があって、SMAPってやっぱり長いことやってるんだな~~長いことアイドルなんだな~と改めて実感させられる。
「カードがもう切れるから」って公衆電話から電話してるんだよ。携帯ないから。時代性とともに、簡単に連絡を取り合えなかった頃の一途さ、必死さが伝わってきて胸キュン。
あとはもう歌詞もタイトルもこれもファンの想いだよなぁ。
私も、「どうしても君がいい なんでか分からないけど」っていう気持ちにはよくなる。ほんとに、なんでか分からないんだけど、「君ら」がいいんだよ。説明できないけど。

 

8.チョモランマの唄

これ人気だね~。スマスマで「これまでスマスマでやったことない歌」を視聴者から応募募ったときもこれ上位だったよね。そんなにか。私もう覚えてないよ、どんなんだったっけ。
このツアーだったからかは忘れたけど、2008年のこのときはたしか慎吾がプロデュースだったと思う。慎吾の作るコンサートはアーティスティックでシュールでなぜかやたら中居くんを手品で消したがって(笑)。同じSMAPの曲使ってもこんなに違うものが出来るんだなぁと思った覚えがある。
そういう慎吾のアーティスト性が人気なのかな?

 

9.A Song For Your Love

私これSMAPの曲の中で1番好き!!!まじで!!!
というのは、そもそもこれが収録されている「MIJ」をひっさげたツアーが私が初めてSMAPのコンサートに行ったツアーで、ちょうどこのころ1番SMAPを見ていたからというのがある。でもそれ抜きにしても歌詞がね、ファンタジックでふわふわしていて優しくて好きなんですよ。「STAY」とか「夏日憂歌」みたいな現実味がこの曲にはなくて、「降る雨と風に打たれて 倒れない花を見つけに行こうよ」というどこかファンタジーの匂いがする世界観。
あとは言わずもがななんですけど2番メロが木村くんと中居くんの掛け合いでコンサートでは背中合わせなのがおすすめです。はい。

 

10.ありがとう

わりと最近なイメージだったけど、もう10年も前なのか。
「ありがとう」なんて言ってしまえば陳腐なフレーズなのにおしゃれに仕上がっているのがさすがSMAPの財力。
大学生の時、みんなこの曲歌えたな~。カラオケの定番ソングというか、みんな一緒に歌ってくれたというか。
歌詞を見ているといまでもオリンピックに使われる理由が分かる。
「大切だから最高仲間」「こんな僕でも見捨てなかった」なんてさ、それこそ陳腐でよくあるフレーズなんだけどどこかおしゃれで洗練されていて、しつこくないんですよね。だからどんなときにも使えるしどんなときにもこれを思い出してしまうし。わたしもふとしたとき口ずさんでしまうなぁ。