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ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

君の涙の理由を勝手に考えてみた

ニウス

美しい恋ツアーも終わり、新曲の発表もあり、浮足立った足がまだとまらない今日この頃。
ニウスの涙のわけを最近はいろいろと考えています。

なんであんなに泣いたんだろう、なにが彼らをそんなに泣かせたんだろう。
「なにが」っていうのがちょっと気になっていて。
解散という状況からここまで建て直せたことなのか。こうやって待っていたファンへの感謝の気持ちなのか。いろいろとあると思うんですけど、一つ、「居場所」というのもあるんだろうなぁ、と。
そもそも、なぜ2人が抜けたからニウスが解散、という話になるのか?といううことですよ。
亮ちゃんはエイトだからともかく、山下くんはソロでアイドルとして活動を認められた。テゴマスはテゴマスという活動があったのでちょっと微妙なんだけど、でも、4人ではニウスはニウスとして確立しない、それはアイドルグループとして成り立たないと言われたわけでしょう。それは、辛いよなぁ、って。自分にアイドルとしての価値(商業的にも事務所の感情的にも)がないと言われたんだから。会社首になるようなもんじゃん。
お前にアイドルとしての存在意義、場所はないよ、と、つきつけられて。それでも、そんなことない、って泥水飲みながらも頭下げて頑張ってくれたんですね。今更ながら彼らと彼らを支えてくれた人たちのしてきたここ半年の長い道のりを思うと、いつでも涙が出ますね。
山下くん錦戸くんに認められたことが自分たちには認められないって、すごく悔しかっただろうな。悔しいっていう感情すらなかったかもねぇ。絶望とか、そういう感じだったかも。でも、それでも、ニウスを残すために、自分の存在意義とか価値とかを高めながらそれをアピールして、ボロボロになりながら、こうやって私たちの前にもういっぺん出てきてくれた。
ありがとう。シゲ的にいうなら、ありあがとう。

だから「なにが」のうちには、「自分が」というのも含まれるのだと思っています。自分自身に対して悔しく思って、それに打ち勝つことが出来た、その喜びと今までの過程を想って涙したのかな、って。

圧倒的な存在に、価値がないと言われたグループと自分、だけどそうじゃなかった、自分が価値があるって思えばそれだけで十分なんだって、私もそれは今回のツアーの中で気づかされました。
山下くんや亮ちゃんが違うところを選んでも、それは価値観とかの違いなだけで、ニウスやメンバーに価値がないというわけではないんだよね。そのことに全然気づかなくて、ずーっとずっと苦しかったんだけど、ある日すとんと腑に落ちて楽になりました。

そして今のニウスはみんな自信に満ち溢れて、かっこよくなったね。
私は去年の今頃、「これも1つの正解だといえるぐらいになってほしい」ってツイートした覚えがあるけど、まさに正解だって今は思える。
もしかして6人じゃなかったほうが正解だった?!ってなってしまうぐらいですよ。
分かんないけどね。6人と4人と平行して見られるわけじゃないから、どっちが正解かなんて決められないし、「正解」ということじたいおかしいのかもしれない。
なんにしろ、ツアーが成功して、ほんとにほんとに良かったです。


さて。今日13日はスマコンを見に行きます。これで、8月14日から続いていた私のクレイジーサマーが終わります。楽しかったなぁ。
私ファンクラブ5つ入ってるんですけど、そのうち4つが稼働したこの夏。
どれも全力でした。
そして最後のしめくくりが、人生で一番長く緩く応援しているスマップ。そして14日には誕生日というwできた話です。