ロマンはどこだ?

そのとき思ったことをなかったことにしないために

平成最後の8月、ストロベリー

味スタ楽しかったな~~~!!

NEWSがどう思っていたのか、どういう意図だったのかはわからないけど、「NEWSの15周年のお祝い」というより、「『4人』が15年間NEWSを続けたお祝い」なんだなぁと感じた。そして4人の決意表明の場でもあった。

わたしはライブコンの6人がめちゃくちゃ好きだったから、正直6人の思い出を引きずりながら行ったら全然違くってばこーんって殴られた気持ちにもなったけれど、「そりゃそうだよな」とも思った。そりゃそうだ。だって今いるの4人なんだもん。Shareだって山下くんと錦戸くんのパートを4人でシェアして歌うんだ。

あとは、メンバーがニウスというグループを好きなんだなぁということが伝わってきて安心した。2011年からあったいろいろなこと、ニウスに限らずトキオもスマップもいろいろあったけども、その中で1番いやだなと思うのは、メンバーがグループのこと嫌いになったのかな?と思ってしまうような場面に遭遇することだった。好きなものを好きなもの自体が否定してしまうことは悲しい。実際問題どうなのかはわからないんで、私はいいように信じてますけども。

それでも。向こう側から「ニウスはニウスとファンが好きだ」と伝えてくれることは本当にありがたくてうれしくて、ホッとした。

 

オープニング

 

砂糖菓子(かな?)でできた4人のお人形と、シングルジャケットモチーフのケーキ。お人形のシゲの手が指先が上にはねててかわいかった( レ みたいな……)

デビューシングルから順番にケーキが並べてあって、ちょいちょいPVが流れてきて、サマタイとかweeeekのあたりのPVで6人映ってるの見てここでもう泣き始めた。ニウスの歴史だ。私が見ていたものだ。

そしてBLUEの次、空いているケーキ台にそっと置かれたのはストロベリーのケーキ!

このケーキ全部本物でって頼んだのはシゲだ、という話をシゲ部で聞いた。すごくかわいかった。ケーキ冷やさなきゃいけないから、現場にいったらでかい冷蔵庫があって「そこまでは考えが至らなかった……」って言ってたのが面白かった。笑

 

BLUE

 最新シングルから始まって、発売予定のシングルで終わるセトリなのが、「今!!」っていう気持ちの強さが伝わってきてかっこよかった。

タオルを頭上に掲げながら登場してくる4人。

衣裳もよかった~。シゲの赤いインナーめちゃくちゃよかった。好き……

BLUEとかでどっかんどっかん水が出てて、が野外コンサートの醍醐味だなと思った。

恋祭り

「まだ終わらせないぜ!」でカメラを見据えて楽しそうに笑ってるシゲが印象的だった。平成最後のニウスとの夏だなぁ、と思った。

この曲かどうか定かではないけど、外周歩いてくるシゲを「シゲアキ」うちわ4連で待機してたらシゲは見向きもせずびゅーーーーーーんと走り去っていってしまって爆笑した。

BEACH ANGEL

いわゆる光剛山リフターであがってくるメンバー。1日目、たぶんこの曲だと思うんだけど、シゲがリフターの背もたれ?にもたれかかってのけぞってて面白かった。

この曲もどっかんどっかん水ふってきて、オタクがうちわなりタオルなりで防御してるなか意に介せず歌い上げてる慶ちゃんがもう天上の人って感じでかっこよかった。これは2日目。

 恋のABO

 2日目、「YOUたち、何型~?」をまっすーにとられる慶ちゃん。を近くで見られた。かわいかった。

weeeek

 2日目、weeeekでアリトロから外周に降り立った増田さんが目の前に来たんだけど、ファンがみんなぎゃーーーなって手を振りまくってるのに「ん?む?」みたいに首をひねって、そのあとニコニコしながら飛び始めて、ヲタクにお手振りより飛ぶこと強制させたのめちゃくちゃ楽しかったwもちろんみんな飛んだw

 

たぶんここらへんの曲メンバーみんなが外周回ったりアリトロで移動したりするんだけど、バクステですれ違うときにテゴシゲがEPCOTIAでやってたすれ違いざまのタッチしてた。そのあとこやしげ、こやますもしてた。

アリトロですれ違うときにてごますハグしてたし、なんかメンバー同士の距離感が近かった。PONで増田さんが「今までのコンサートの中で、ステージ上で一番メンバーと目があった」 と言っていたのもよくわかる。

 

 

 ここだったかこのあとのバクステだったか忘れたけど……2日目、バクステに4人でいるとき、ファンが急に「きゃ~!!」って言ったから何事かとモニター見上げるシゲアキ、画面にテゴマスが肩組んでるのが映ってるのを見て「なるほど」みたいに笑ってたのがモニターの隅っこに映ってたと思うんだけど、めちゃくちゃ愛しいシゲアキだった。

 

映像 

みんなでケーキ作る映像かわいすぎてびっくりした。ニューヨーク!ロス!で揉める末っ子…(かわいい)

騒ぎながら飾り付けしてるから、かわいいはかわいいんだけどまあまあ不格好で。それを冷やしたものが、こちらになります~!!って出してきたのがきれいなストロベリー型のマーブルケーキ!映像見てたファンももちろん、映像の中のニウスも素で笑っていてピースフルな空間だった。

HappyBirthday

 大サビのまっすーの替え歌。

「みんなからのプレゼント  ニュースハッピーバースデー みんなの未来に幸あれ」

 こんなステキな歌詞を、アリトロのうえ、コンサート会場の真ん中で、優しい笑顔で歌ってくれるまっすー、たまらなかった。泣いてしまう。

愛言葉 

 ハピバであの歌詞替え歌からの愛言葉はずるいじゃんそんなのもう。泣いたよ。

1日目、「雨上がりの空」という歌詞のところでほんとに雨上がりだった空を指差す慶ちゃんが印象的。

UR not alone

 バクステの透明なステージが分割して動くようになってて、それに乗って移動してくるメンバー

WSの映像で膝つけてうたう手越くんが流れたけど、本当に、何度歌ってもこの曲にこめる思いの強さが弱まらなくてすごい。

2日目は目の前にまっすーのステージがあって目が離せなかった。大サビの「助走にかえて」を、ちょうどこちらを向いて歌ってくれたんだけど、歌声も表情も歌い方も、そこに込められた力強さに震えた。増田担の友達は腰を抜かしてた。

1日目は2番最初のますしげパートでまっすーが抜かれてて、「そこシゲやん!!!」って思ってたけど、2日めはますしげ両方抜かれてたかな?2日目はモニターより本人たちのが近かったから見てなかった。シゲも腕や足をバンバン振り回しながら歌っててすごい好きだった。

 

MC

まあ野外だしねえ。

「ニウスにもいろいろな歴史があります」とシゲが言って、コヤシゲがはけてってテゴマス。

 

青いベンチ

歌い終わったあとハグしてたけど、どういう気持ちだったのかなぁ。

個人的にはオリジナル曲が聞きたかった><

 

増田プロデュース衣装についての映像

 途中まで笑っていいのかよくわかんなくて、でも東京タワーバックの映像あたりから「これ笑うやつだな?!」と思った。じわじわ染みた。

シゲが丸眼鏡かけてるの「ぎゃ~~~!!」ってなったよね。会場が。いや私もなったけど。丸眼鏡シゲかわいすぎてびっくりしちゃった。「まっすーが似合ってて俺が似合わない、その逆も」というのが、ほんとそうね……と思った。またシゲプロデュースの衣装も見たい気持ちあるね。まあいうてどこらへんがシゲプロデュースだったか忘れちゃったけど……ダイヤモンドか? シゲの口から「ライブコン」って単語聞けてちょっと興奮した。

手越くんがカルテットのTシャツ着てるのかわいかったな。Tシャツが似合うというか「コンサートグッズを着用してる」っていう精神がかわいい。衣装が熱いということを論理的に半袖短パンという具体例を持ち出して訴えてるのが面白かった。ラジオ聞いてるみたい。

小山さんは「まっすーの衣装は思いがあるよね。」のあと「重い」って言ったの天才だなと思った。笑った。重いんだね~~!!www

シゲ「まっすーがメンバーカラーの衣装作ったことって、ないんじゃないかな?」

ライブコンのオープニングはまっすープロデュースじゃないのかな

「4年前のツアーから考えてたことがあって」ちょっとうれしそうなまっすー。

この映像は増田さん主体で作成されたとのこと@シゲ部

 

share

Whiteの蛍光ピンクを着た手越くん、カルテットの蛍光イエローのまっすー、ネバランの迷彩緑のシゲ、そしてエプコティアオープニングの紫の慶ちゃんを着た4人が出てくる。メンバーカラー。なるほど……という感じだった。どうだろ?個人的にはメンバーカラーっておそろいの形で色違いというイメージが強いから、「そっか~!」って感じだったかな。でもその既存のイメージにとらわれずに新しい形でのメンバーカラーを提示してきたのは天才だったな。まっすーがこの衣装について「どんな風に天才だった?」って言ってたの面白かったな(8/21のKラジにて)

share歌ってるとき後ろで秩父宮の映像流れてるのずるかったね。泣いちゃう。亮ちゃんと山下くんのパートを4人でシェアして歌ってるのも、知ってたけど、泣いちゃう。

山下くんパートはこやてご、ますしげで分かれて歌うからだいたいそのペアで向かい合って歌ってるのがすごく好き。亮ちゃんパートでそれぞれが分け合って歌うのも好きだけど。

この曲はまあだいたい泣いてるんだけど、山下くんパートで2回ほどめちゃくちゃに泣いてしまったところがあって。

1日目は、ますしげの「いるよ」「そばに」「「I promise you」」っていうところ。どういう感情か説明がつかないんだけど。無理くり言葉にするなら、愛しくて、そしてかつての山下くんを彷彿とさせたことへのうれしさ、寂しさ、今ここにいてくれることへの感謝、かなあ。「隣にいてくれてありがとう」とうたったシゲ、「いるよ、そばに」と約束してくれたマスシゲ。

2日目はこやてごの「意味のない会話にただ笑ったね」っていうところ。日曜日の昼間に友達とライブコンDVDを観てて、楽屋でじゃんけんしてわーわー言ってるところが本当にかわいくて、このときいい感じだったんだなぁと改めて思ったりして。そこらへんの景色を思い出してしまった。あとはコンサート直前にチケットじゃんけん合戦があってそれでもめちゃくちゃ騒いでしまって(騒ぎすぎて疲れるレベル)、なんかそういうこと1つ1つが全部楽しいなとその日思っていて。意味のない会話に笑うことってとても幸せなことだ。いまの4人はたぶん6人時代以上に会話に意味がない時間が多い気がするけど、それが、ほんとうにかわいい。

最後のほう、スクリーンに秩父宮の最後のシーン(4人で並んで肩組んでるところ)が映って、その前に同じように並んで4人で並んで肩組んでるのがよかった。1日目、慶ちゃんとまっすーが何度かスクリーンの映像見上げて、あの日の秩父宮となるべく同じポーズ(慶ちゃんが肩を抱いてまっすーがうつむいて泣いてる)を取ろうとしてるのほほえましかった笑 そういうセンス好き。

 

エンドレスサマー

ステージに並んで腰掛けて揺れながら歌う4人がかわいかった。

個人的な希望を言えば、フルで歌ってほしかったこれはまじで……ほんとに……しげの「イノセンス」……

味スタでエンサマ聞きたい聞きたいってずっと言ってたけれど、私は6人のエンドレスサマーを引きずったなにかが観たかったんだなぁって思い知ってしまった。ちょっとだけ寂しくなったけど、もうずっと、こうなんだろうな。しかたないね。ごめんね。

エンサマもシェアも、後ろにずっと6人の映像が流れてて、とくにエンサマはそっちばっかり見てしまったなぁ。今の4人をもっと見ればよかった。

 

ヒカリノシズク

「一生一度の奇跡握りしめ」で、モニターに映るシゲを観て、シゲとニウスに出会えたことはまさに奇跡だったな、と思った。こんな好きな人に出会う季節二度とないよね(ラブソー)。

 涙の振り付けするシゲが美しすぎて困った。顔と表情と指先が天才。

 大サビの「光をともせたらいいのにな、」と絞り出すように歌うシゲを観て、シゲにとって思いが溢れるのはいまはもうエンドレスサマーではなくこっちなのかもなぁと思った。

自分の原作・出演ドラマの主題歌の大サビを歌うシゲ、あの瞬間世界で1番輝いてた。

ヒカリノシズクを味スタで聞けて良かった。

 

つなぎVTR

メンバーカラー衣装ゾーンで泣いたあと、映像始まったから水飲んで一息つくか…と座ってたんだけど。

流れてくる音楽が不穏すぎて、映像も逆回しでチョコファウンティンが吸い込まれていったりとファンタジックで、「これはもしかしてめちゃくちゃやばい好みのやつが来るのでは…?!」と思って友達と立ち上がってそわそわした。ちょっとBYAKUYAっぽい音流れたよね?おお、いいねいいね、って思ってたら急に「夜よ踊れ」のネオンサインの看板が出てきて「ぎゃー!!」ってなった。おしゃれー!!

 

夜よ踊れ

 実はCDで聞いてた時は「天井桟敷ダンスホール」だけ異様に気に入っててほかはそうでもなかったんだけど、コンサートで聞いたらめちゃくちゃ好きになってしまった。かっこいいじゃん。ていうか生バンドがすごい。なんだなんだ。

シゲは1日目フードかぶって登場、「君の、君の美貌が~」のところでフードをとって、「わかってる~~!!!!」って思った。そしたら2日目サングラスしてきてさあ。増田さんとはちょっと違った形の、丸サングラス。普段サングラスそんな好きじゃないけどなんかこれはもう大勝利!!!!って感じだった。そんでセリフのところでサングラスすっと外すシゲ。すごい、タイミングばっちりすぎて、こんなパーフェクトな決め方されると思ってなかったからもう叫ぶしかなかった。いやすごかったよ。あのセリフがシゲになったことも、シゲがそこをパーフェクトに演出してみせたことも、本当によかった。

あとはコヤマスの向かい合ってラップしてるのがよかった。

この曲のあと、バンドメンバーの紹介があて、そこでなんとギターがマーティフリードマン氏だったことがわかり(よく見えてなかった)「カミングやる?!?!?!」ってぶちあがったけどそんなわけはなかった。でもブラックファイアもちょーーーーうれしかったけどね!

JUMP AROUND 

 2日目バンド紹介のあとにシゲが後ろ向いてフードかぶってるの愛しさの塊でしかなかった。

この曲も私は終始「ぎゃ~~!!!」感じだから取り立てていうことがないんだけど、シゲがフードとりながら首切るのを少しのほころびも戸惑いもミスもなくやりとげたのがほんとにめちゃくちゃにテンションがあがりました。

あとは増田さんの肩に手をかけて足を蹴りだすシゲが好きです。これはEPCOTIAからずっと言ってるけど。センターステージでないところでやるとこうなるんだな~!という新鮮さがあった。

 

紅く燃ゆる太陽 

4人で輪になってから歌いだしなんだけど、てごますのはもりから始まるのが良かった!そのあとこやしげも合流して、って感じだったよね。これもエプコティアで見てきたのとはまた違った演出。シゲのキックは健在でなによりです。

 

BLACK FIRE

 まさかのBLACK FIRE~~!!楽しかった;;

 

映像

 15年前の映像が流れて、そこからいまのメンバーの映像に切り替わって一人ずつ挨拶。

シゲが「15年前の自分はいつも人と比べていた気がします」と言ったのが胸に刺さった。去年からずっと、私の中でのテーマが「人と比べない」だったもんで、ちょうど。全然できてないけど。難しいよ~。シゲが「人と比べなくなった」っていうのはいつぞやのレタスクラブでも言っていた。ほんとうにその一点を意識し始めたんだろうな。改めて私もちゃんと意識を持って生きようと思いましたね。

まっすーのあいさつ、ほかの3人とちょっと内容が違ったけれど、「今、幸せだよ」って笑うの、ずるいよね。そんなのずるいじゃん。15年前の自分と、あと私たちにも言ってくれてるんだろうなと思って、すごくうれしかった。よかった、と思った。

 

NYARO

 練り歩き曲だから4人でのポージングがないんだけど、大サビのところで一人でハートの片側やってた慶ちゃんかわいかった

 

映像

お客さんにひたすら「すたんだっぷ!」と言わせる。疲れたw

ステージ下でわいわいやってる4人がずっと映っていてかわいかった。そして4人ふざけて描いた今ツアーのロゴが、1回冷やすとめちゃくちゃうまくなってるというくだり、前半の映像とかぶせてきてるの天才だった。

  

『生きろ』

 シゲが最後のあいさつをしたんだけど(これだけでなんかもうすごい話)、途中で「ゼロから、」って自分の主演ドラマのタイトルいうときににこって笑っちゃうの愛しかったし、「夢がかなっていく」っていうのもよかったし、神様の話もよかった。よかった……。

そのあいさつのあと始まった「生きろ」はもうとても力強くて。全編どこのパートもとてもよかった。

「終わりなき青春」で慶ちゃんが絞り出すように、泣くんじゃないかと思うような声で、でも泣かずに歌いきってよかった。んーあとラジオでフル流れたけど、そもそも慶ちゃんはあの音程だとああいう感じの声になるものなのかな?ラジオもちょっと泣きそうに聞こえた。

「終わりなき青春」は、シゲがパンフで「ニウスとは?」の問いで答えた言葉なので、2番の歌詞初めて味スタで聞いたときはびっくりしたし、そういうことか、と思った。

大サビで「生きろ、何万回~」と歌う手越さんはもうがなるような、でもうっすらと涙声で、美しい恋~のフルスイング大サビで泣いてしまったところと重なった。あれから6年経って、変わったものも変わらないものもあるけれど、こうして力の限り歌い上げようとしてくれる姿は変わらなかった。

そのあとに増田さんがやわらかい声と笑顔で「仲間の絆を」で横にいるメンバーを指さすの、かっこよすぎて愛しすぎてむりだった。要するにすごくよかった。胸がぎゅうってなった。

いろいろと騒動があったなかで、私は彼一人がなんだか神格化していくようで、「彼がいてよかった」というのもあまりピンとは来てなくて(だれがいなくても悲しい)、あんまり特別視してみないようにしようと個人的には思っていたんだけど、でも、このときばかりは、増田さんがニウスにいてくれてよかった、と素直に思えた。

 

最後、曲が終わったあとのあいさつ。

慶ちゃんが「味スタ準備はいいかー!」みたいなこと言ったとき、あー、いま味スタでニュースを見てるんだなと改めて認識して胸がいっぱいになった。

シゲも味スタただいま!って言ってたけど(言ってたよね?)、ラストの慶ちゃんの「味スタいいかー!」みたいな呼びかけで本当に1番ハッとした。ここは味スタなんだ、わたしが15年前初めてコンサートに行って初めてSMAPを見たあのでかいでかい味スタなんだと思って、またぼろぼろと泣いてしまった。

NEWSが好きだよ。ずっとNEWSを見ていきたいから、応援したいから、みんな、もうどこにも行かないでね。

 

 

 

最後のほうに流れたリハ映像でシゲがネバランパーカー着てるのびっくりしたな~着るんだな~そういうの。私も部屋着にしようかなあ。

生きろ、のオルゴールバージョンが流れていたのでファンみんな口ずさんでいたんだけど、(よくわからないところはふふふ~んで)1日目のそれに気づいたメンバーが2日目のオルゴールちょっと長くしたって話めちゃくちゃニウスらしいな。歌わせるの好きだね~!

単純であたたかい恋なら/OnlyYouの感想と味スタへの個人的な想い

好きなもの、好きだったもの

5月6月はやばかった。

増田さん舞台の前にお会いしたニウスとトキオかけもちのかたと、「2か月連続はなかなか大変でしたね」という話をした。

好きなものは複数個あったほうが良いっていうツイート見かけたけど、その複数個がどっちも倒れかけたときのダメージもなかなかでかい。好きになるのはやっぱある程度覚悟がいる。

7月は、だからというわけでもなんでもないのだが、SMAPTOKIOの曲をよく聞いていた。

私は「どうしても君がいい/SMAP」がとても好きなんだけど、その中で

愛しあって信じあって  抱きしめあって眠って

単純であたたかい 恋ならよかった

 という歌詞がある。ジャニヲタ生活もほんとにそうだよな~と思う。

好きと言う気持ちさえあれば、彼らが生きる限り応援し続けられる、そんな単純な話だったらよかったのにね。NEWSのBLUEは売れて「生きろ」も発売が決定されたけど、TOKIOの音楽活動とSMAPはどこかにいってしまった。

NEWSはなんと3回も大型歌番組に出てくれた。FNSで力強く歌う彼らを見て、彼らが今この瞬間に歌っている姿がとても美しい光景に見えた。普段歌番組そんなに真面目に観ないのに、その日は見入ってしまって、そんで泣いてしまった。

 

Only You

7月最後の日曜日、増田さんの舞台を観に行った。

増田さんの歌う1曲目が「ブルドッグ」だった。失礼な話ではあるが、私は原曲より先にTOKIOがカバーしたことでこの曲を知ったこともあり、この曲はTOKIOの印象が強い。TOKIOの音楽活動がまた観たいなと思った。日テレのシャッフルメドレーにいないのもめちゃくちゃ悲しかった。なにが正解かわかんないから、これが正解だってメンバーが言い切って活動してほしいよ。私は。

増田さんの歌声に心奪われながらそんなことを考えていたら、2曲目がSMAPの「Top Of The World」で、立ってたら腰抜かしたと思う。グローブ座で良かった。

「俺たちがモンタギュー家だ!」という誇りを持って歌う歌にこの曲を使っていたのがとても嬉しかった。だってSMAP、世界の頂点だったから。唯一無二のナンバーワンだった。

増田さんがすさまじくかっこよく歌い上げるのを見てどうしようもなく泣けた。ほんとうにかっこよくて、この曲と、SMAPが、好きなんだろうなと思った、私も好きだよ。

SMAPの曲がもうこういう後輩が歌う形でしか(たぶん)聞けないんだろうなということを思い知らされて、悲しかったけど、でも聞けて良かった。このタイミングで、聞けたことがほんとにミラクルだった。

増田さんの舞台は、「ロミジュリのストーリーにジャニーズ楽曲を組み入れる」という過程を実際に歌いながら作り上げていくという筋立てがすっきりはっきりくっきりしていて分かりやすく、そこに主人公門田の成長譚も絡めていて、面白かった。

(ただ個人的には増田さんの「なよなよ」っていうキャラ設定、またか、と思ってしまった、それとまさかこの舞台もそういう話になるとは知らなかった。ストーリーの面白味としてはプラスになってたし悪印象ではないんだけど、彼の舞台を何回か見てると「あ、これもそうなんだ」って感じるというか。)

(いやまあそれを言ったらシゲも等身大の青年が多い……のか?)

増田さん、12曲もの歌を歌いあげて、振りつけあるものはちゃんと踊って、パフォーマンスがすごかった!舞台の影響か煙突掃除屋さんの声もエロくてそれもなんかよかった。

増田さんが歌を大切にしていることが伝わってきた。

 

味スタへの意気込み

EPCOTIAが終わったときはあんなに先だと思っていた味スタがもう今週末だ。みんなカッパ買った?

味スタはSMAPで2003年と2012年の2回行ったことがある。

2012年のときは席が良すぎてステージが近くてキャパオーバーだった。

2003年は、私の初めての「SMAP」の「コンサート」だった。初めて生でSMAPを観た。実在するんだって思った。夏の夜だった。

わたしがはじめてSMAPを観た2003年、その秋にNEWSが結成された。そのグループの15周年のお祝いに私はSMAPでしか行ったことがなかった味スタに行く。

また味スタに連れてきてくれてありがとう。

15年前のSMAPの味スタに一緒に行った母は「15年も前か。そりゃSMAPもなくなるね」とか言ってた。そうだよなあ。変わり続けない保証なんてどこにもない。文句も言えない。

そりゃあずっとずっとあり続けてほしいし、願うし、「もう二度とねえから」って言ってたの忘れられないし。

でもなにがあるかは分かんないので、というか4人になった時点で想定外だったしね。そんな彼らの「今」を全力で応援したい。お祝いしたい。

 

素敵な夏になりますように。

4人になった人たちの話

TOKIOが4人になった。

そのことを知ったのは、新大阪駅でたこ焼きを待っている席だった。

ニウスの5月6日ニウス大阪日曜夜公演のあと、友達とわーわーはしゃぎながら新大阪まで戻ってきた私は、新大阪駅で腰を落ち着けて初めてスマートフォン機内モードを解除した。

何の気なしに開いたメールボックスにはトキオFCからのメールが入っていて心拍数があがった。すぐにメールのリンク先に飛んだけど、私はその直前に「ネバラン展の映像と慶ちゃん誕生日の動画は同じ日なのでは?」と思って確認するためにニウスFCにログインしていたため、なんか変なページが表示された(※ちなみに、衣裳全然違った)。

改めてトキオFCにログインして開いてみて、ふるえる手であのお知らせを読んだ。

さあって血の気がひいた。ほんとに体温下がるんだな、と思った。どんな結論でも受け入れると思っていたけれど、覚悟ができていなかったみたいだ。

たこ焼き買ってきてくれた友達と一緒に読んで、「やだ、やだ」とか言ってたんだけど、まあそのあと普通にたこ焼き食べてニウスの話して東京まで帰ってきた。

日曜は、「なにもコンサート後の楽しいときに知りたくなかった……」と思っていたけれど、後々考えてみたら誰のバイアスを通った言葉でもなく、ネットニュースでもなく、FC発信をまず知れたことはとても運が良かった。だれかの言葉で知るではなくてまったく情報もなくまっすぐ彼らの言葉を読めてよかった。わたしの悲しみをまずわたしだけのものにできた。

 

翌朝のビビットでは、太一くんがやっぱり謝罪の言葉を口にしていた。

5日にメンバー4人で話し合ったけれどやっぱり結論がでなくて、こんな事態にどうしていいかわからなくて、なにが正解か答えが出せなくて結局ジャニーさんに判断をゆだねだって教えてくれた。

でも山口くんからも事務所に再度強い辞意表明があって、ジャニーさん・リーダー・山口くんと話し合いの場があって最終的に辞表を受理した、と。これが6日。

太一くんがビビットで教えてくれるまでは4人だけで結論を出したのかと思っていた。ほんの少し「決められなかったのか……」という残念な気持ちもあるにはあるけれど、トキオらしいな、とも思った。家族みたいに仲良しなトキオ。楽屋で5人で集まって小っちゃいテーブルで小っちゃくなって中居くんに「きもちわる」って言われてたトキオ。私の大好きな。

そういう人間的な感情と同時に、社会的な影響力の大きさも鑑みて、やっぱり結論が出せなかったんだろうな。

松岡くんは山口くんが辞表を出してきたときに「それはずるい」と言った、と悔しそうに教えてくれたけれど。これは勝手な個人的な想像だけど、山口くんがメンバーに辞表を出したのは止めてほしいというより、それが最後に残った彼の筋の通し方のように私には見えた。リーダーと始めたバンドだから、辞めるならまずメンバーに話を通してから、と思ったんじゃないかなあと。

でも松岡君が「ずるい」っていうならそれはもうずるいんだ。きっと。

 

私はこんなに早く結論が出ると思ってなかった。「無期限謹慎」と発表されていたし、辞表も保留になっていたし。こんな、2週間弱で結論を出してしまう、出さなくてはいけないのかと。

でもこの報道を、騒動をいち早く沈下させることが被害者家族への償いの一つでもあったのかな。長引けば長引くほどおかしな報道が増えていくからね。だから、どうしても結論を早く出す必要があった。感情の整理がつかないなか務めて冷静であろうとするのはすごく大変なことだと思う。真矢さんがおっしゃっていた「30年一緒にいたひとたちが1週間で結論を出すのは苦しいと思う」というコメント、すごく納得した。大変な1週間だったと思う。

 

太一くんのコメントのなかで「解散はしない」というような言及があってほっとした。4人が話し合うなかでその結論を出してくれて、うれしかった。解散することもしないことも大変だと思う。人数が減ったことを笑い話にもできない。常にイメージが付きまとう。それでもトキオを残してくれて、ありがとう。

ビビットでの異常な報道も収まりをみせて、太一くんは吹っ切れたように私の眼には映った。考えに考えて出した結論を生きていかなくてはいけないことを受け入れたように。

 

5月9日、久しぶりに更新されたタヒチが4人の笑顔で、泣いてしまった。ずっと笑っていてほしいし、笑っていてほしかった。

EPCOTIA 4月29日夜(広島) MC

29夜

男ー!女の子ー!小学生ー!などなど呼びかけ

小山:エアーマン

エアーマン:いえーい!

小山:スタッフー!

スタッフ:おー!(音響さんとかも返事してた)

小山:もっといけるんじゃない?!バイトで来てる子とかも、返事してね~!

手越?:みんなで作ってるコンサートだからね

小山:だいさーん(?カメラマンさん、2回呼ばれてた)

 


まっすーが慶ちゃんに耳打ち

小山:アイドルー!笑

増田:はーい!

小山:「アイドルって言って」って耳打ちしないでwww

慶ちゃんとシゲ至近距離で目が合う

小山:綺麗な目してるな

シゲ、慶ちゃんに耳打ち

小山:綺麗な目をしてるー!

シゲ:いえーい!(目をめちゃめちゃ見開く)いえーい!(長い)

小山;「綺麗な目をしてるって言って」ってwww手越は?

手越くん、慶ちゃんに耳打ち。慶ちゃん振り返ってめっちゃ笑う

小山:こいついまこの至近距離で下ネタ言いやがった!!!笑

手越:あははははは!!

小山:この距離で!下ネタ!そんなこと言えるか!笑

手越、まっすーに耳打ちしてなんて言ったか教えてあげるとまっすーも爆笑。シゲが俺も俺も、と手越を呼んで教えてもらうと、シゲ大爆笑して転がったかわいい。

 


小山:言えないよ~!

増田:(お客さんに)聞きたいの?変態だな

小山:へんたーい!

ファン:いえーい!

増田:え、いま変態って聞いていえーいって言ったの?

そのあとセンターステージまで移動。慶ちゃんは反対側のお客さんにも「へんたい!」って聞いてた。

 


慶ちゃんが手越くんの頭についた桜とってあげてるとこにシゲも混ざってくる。わざわざ桜を手越くんの右ほほに押し付けるようにしながら「ついてるよ」と言って口内炎を攻撃するシゲ。

痛さに飛び跳ねる手越

手越くんの頭突きが鼻に当たった慶ちゃん

地獄絵図笑

手越くんは慶ちゃんに「わ~~!ごめん!!!」ってずっと謝ってたけど本来1番謝るべきシゲだよ笑

小山:明日エブリで鼻血出たらどうしよ

手越:手越に頭突きされたって言っていいよ

小山:いえるか笑

 


我関せずで先に飲み物を飲んでいたシゲ。遅れて次に手越も飲み物を持ってステージ中央へ。

慶ちゃんとまっすーは座り込んだまま乾杯してから飲み物を飲み始める。かわいい。

シゲ:今乾杯する必要ある?!笑

まっすー、飲み物持ったまま慶ちゃんに腕を伸ばす。慶ちゃんも腕伸ばし、腕と腕をクロスさせた状態で自分の飲み物を飲むこやます

シゲ:ちゃらいwww

 


手越:下でソロの映像とか観てるんだけど、あなた今日2回抱き合ったね笑

小山:そうなんだよ~><

シゲ?:ほんとはなんて歌詞なの?

小山:ほんとは「あんなに眩しくて、あんなに抱き合って」なんだけど、「あんなにだき……」まで言って、止めるのも違うかと思ってそのまま行った

手越:間違ってやり直したのが収録されてるのが俺よ

シゲ:小山さん、歌詞間違ったから、そのあとの腰振るところいつもの5倍腰振りしてたでしょwww

小山:お詫びに

シゲちゃん、小山さんの真似してめっちゃ大きく高速腰振り。やばかった(めっちゃ笑った)

そのあとなぜかスローでやることになって、ゆっくり動かしてるのは少々生々しかったです

手越:下半身の昇竜拳←このフレーズ気に入ってみんな口にしてた

小山:手越の話は広げないからな!

増田:今日MC全部下ネタにする?

 


シゲ:あと最後ラプソディっていうところも、いつもよりはっきり「ラプソディ」って言ってたねwww

とにかく楽しそうなシゲ

増田:あれ最初オンマイクだったよね?俺、「ラプソディ」って聞いてからスイートマティーニ移動する、ってしてたんだけど、言わなくなったからタイミングわかんなくなってすごい急いで移動した。

小山:え、言うようにしようか?!

増田:別にいいけど

小山:言った方がいい?(シゲに)

シゲ:どっちでもいいよ笑

わたしは言わないほうが好き

 


小山:シゲのソロ、ここらへん(ステージ指差す)で飛ぶとこあるよね?飛んでなかったけど(やってみる)

シゲ:最初から飛ぶ振り付けじゃないよ(やってみる)

小山:ハイヒール履いてるのどのへん?

シゲ:真ん中らへん。

 


小山:まっすーのソロ曲はいじれないんだよな~かっこいいから!

まっすーまんざらでもなさげ

小山:でも俺下で聞きながら替え歌は歌ってる…

増田:いいよ、替え歌歌って

小山:この場所はなんで暑いの、冷房はなんでついてないの!みたいな

↑おもしろかったwwwまっすーも笑ってた

 


慶ちゃんがまっすーのソロ曲の衣装の良さを語っていた

小山:ここ(脇の下)が空いてて、ここから体が覗くのがいいね

小山:変態だもの

 


手越はMC後ソロ曲なのでいじれないよね、って話に

小山:1番いいとこ持ってっただろ

手越くん爆笑

だれかが、曲調もあるから今回はああいうならびになった、とか言ってた。

 


シゲ:手越はソロ曲どうやって決めるの?

↑なんかすごい馬鹿にしたモノマネしてたな…笑

手越:や、でも俺プロデューサーさんと相談するよ!今までのソロ曲とのバランス見て、バラード、ロック、~、みたいな

増田:そろそろ、飛ぶ曲とかどう?(フライングしたほうがいいみたいな話だったような)

 


シゲ:おれはソロ曲じぶんでつくるから、みんなの具合見てからどんなことやるか決める。

 


シゲ:小山さんは過去のユニット曲ソロで歌ってるじゃん。次どうするの?

小山:15周年に向けてそうしてたけど、つぎはオリジナル曲歌うよ

 


増田:シゲのソロなにやるか直前までしらない

シゲ:あ、そう?

増田:リハのとき見てないから

シゲ:それは……そっちの問題じゃん(・3・)笑

手越:俺とシゲはリハの時間が同じだったから、俺は去年シゲのあやめ見てたし、シゲも俺のベッド使い見てたよ

三人:ベッド使いww

 


増田:こないだ、カップリングだけのコンサートやってみたいねって話したけど、みんなのソロ曲歌うコンサートも面白そうだね

だれかが「あやめ」やりたいと言い出す

増田:NEWSニッポンのコンサートみたいにオープニングで「あやめ」、中盤で「それでは、あやめ」、最後に「今日はありがとうございました、最後に「あやめ」」みたいな笑

シゲ:バージョン違いで

増田:ふざけたバージョンと真面目バージョン

シゲ:1人、3人、あと4人で笑

 


4人でアイムカミングどう?!という話に。誰かが「シングルベッド4つ並べて」とか言ってたんだけど、でかいベッド1つのほうがいいと思うな笑

じゃあいまやってみよう!ということになり、まずまっすー、シゲが仰向けに寝転ぶ。なぜか小山さんはまっすーとシゲの間にうつぶせで寝転ぶ。なんでそこ入ったの笑

手越はシゲの横に寝転ぶ。冒頭口ずさんでた?

手越:一人りずつやるよ?!

といきなり飛び起きて、シゲ→小山→増田とひとりずつまたいで覆いかぶさって頭抱えながら「いけー!」「天までいけー!」「いけー!」と言い出す手越くん。狂気。

増田さんかだれかが「ウィーアーカミングwww」って言ってた

手越:カミングアウト

シゲ?:意味全然違うし笑

 


小山:みんな最初のソロ曲なに?

みんな全然思い出せない

増田:俺内と作ったやつかな

小山:知ってるひといる~?!(お客さんに聞き始めるけど、あんま声返ってきてなかった気がする)

 


シゲ:俺は「Survival」かな

みんなで「あの曲?」「違う違う」みたいに確認しあってた

 


手越:いまイヤモニで入ってきたんだけど、最初のそろStarsじゃないかって笑

シゲ:(手越は)山下くんと一緒にやってたじゃん。

手越:あ、そうだ!ぴいさんがメロで俺が途中から入る……

小山:ぴいさんって呼ぶひといないよ笑

 


小山:シャララタンバリンってどんな曲?

増田:シゲ頭にバカみたいなのつけてるやつ?

小山:バカみたいなのwww

シゲ:HAPPY MUSICね?

増田:だってなんかそういうコンセプトだったでしょ?

シゲ:あー、そう。おっぺけぺー王子っていう

 


この話の流れすごい謎なんだけどなんで「ソロ曲」なのになんでユニットも混ざって話してたんだろ?ジャニーズはそういうもん?

 


増田:(手越とシゲに)二人で曲作ったりしてたよね?

手越:二人でつくったのは、ごみ箱とか

このあと昔の曲の話に。紅い花の話

手越:俺が抜けなかったやつねwww(ほっともっとフィールド)

小山:俺カレーライスの歌好きだよ

増田:レッツゴートゥープラネットやろうよ

シゲ:あのときあともう1曲あったよね?なんだっけ?

回答がないまま話が進む。

 


「4人で話してても時間かかるからみんなの希望まとめるのとか無理だよね~」って話しになった

 


アテンダントに手越くんが呼ばれるものの、なぜか3人して「行かないパターンでやろう」と言い出しもだもだぐだだする4人。

手越くんが帰ろうとしたらシゲがわざわざ腕引っ張って帰るの止めさせたんだけど、結局アテンダントに呼ばれて帰っていった。慶ちゃん誕生日でもやるんかな?と思ったけどそんなことはなかった。謎の時間。

 


手越くんがはけたあと、こやますしげでトーク

まだ情報解禁になってないことある、言えないね~って話してた。なんぼほどその話するんだ笑

シゲ:言えないんだけど~(ニッヤニヤニヤニヤしてた)

シゲ:言える仕事からご報告を!今年も、いのちのうたのMCをやらせていただくことになりました。収録をまた広島でやって、放送は夏に。

シゲが一人で喋ってる間、ずっとこそこそ話してる慶ちゃんとまっすー。かわいい。

小山:収録いつ?

シゲ:木曜

小山:木曜か~!!!(崩れ落ちる)

 


シゲ:去年みたいにまたVTRでニウス出していただけるかもわかりませんし

小山:VTR?あ、そっか去年VTRで歌ったのか

増田:でも天下のNHKさんのMCなんだから

小山:もし出れなかったら観覧席から観てるわ

シゲ:笑

収録の日が木曜だから出られない、という話だったのにいつのまにか観覧する話になってて堂々巡りだな、と思った。

 


小山さん34歳になるので一言

小山:34歳になります(片手ずつで3本・4本ってファンに見せてくれたの可愛かった) 今日は33歳最後のコンサートなんだよね~。この1年はファンのみんなにたくさん会えたらいいなと!

 (シゲとまっすーの方を振り向いて)

小山:俺もう34歳だよ?!

まっすー?:シゲは何歳になるの?

シゲ:俺はよんじゅう……ってばかやろう!ばかやろう(ビートたけしさんの真似をし始める→アナウンスで遮られる(

シゲ:おーい💢💢

 


はけていく間際、お客さんが「こやま~!」と声を出したので

小山:小山て。慶ちゃんがいいな♡

小山:今日のラッキーソング、歌うね。いーまーしょっくみー♪

→はけていく

5月2日のこと

TOKIO4人の会見の感想を。

会見の時間帯は仕事中で、ネットニュースやツイッターでなんとなく流れを追ってはいたんだけど、全編を見たのは家に帰ってからでした。


山口くんが辞表を出したと聞いたとき、正直、「いまさら?」と思った。一人で会見をしたときに「戻りたい」と泣いていたのに、みんなに責められたから発言撤回として「辞める」と言い出したのか、と。

でもリーダーが記者さんからの質問に答えるなかで言っていた、「会見では人間山口達也の弱さが露呈して、ああいう風に言ったのだと思う。だけどアイドルとして、責任ある大人として、辞表を持ってきたのではないか。自分の中ではそういう風に考えている(だから一貫性はある、と)

それを聞いて、なるほどな、と思った。本当のところがどうかは山口くんしか分からないけれど、山口くんに最も近い人の一人であるリーダーがそういうのなら、そうなのだろう。

 


リーダーは少し猫背で、それでもリーダーとしてはっきり堂々と、TOKIOの代表として言葉を発していた。その隣の太一くんは姿勢良くて、でもまるで子供みたいだった。頬がこけたなあと思った。いったいどれだけ、どれだけのことを背負いこんでいるのだろう。

山口くんの処遇がどうなっても、山口達也という人間のことは見捨てられないと教えてくれた太一くん。甘いと言われる覚悟だったんだろう。辛そうに、泣きそうになりながら教えてくれた。人間らしい感情だな、と思った。

 


長瀬が、番組で話す太一くんについて、「隣にいてあげられないこと、胸が苦しかった」と言った。言ってくれた。それを聞いて太一くんはまた泣きそうになってた。

長瀬はしっかりと立っていた。まじめに全てを素直な言葉で教えてくれた。一週間なにを考えてたか、という質問で一週間なにしてたか教えてくれた。まっすぐでかっこよかった。

反対に松岡くんの言い回しはとても舞台台詞めいていて、ドラマチックだった。甘える場所になってしまうならTOKIOは解散したほうがいいと、でも解散て言葉は使えなくて、つまらないオブラートにくるんでそういうことを伝えた、と教えてくれた。

すごく悲しかった。というのは、松岡くんがそういう風に言ったことが悪いのではなくて、わたしがすごく好きなものが、その好きなものを構成する人にとって悪だったということが。悪の根源だったことが。

私は自分の価値観に自信がないから、好きなもののことを同じく好きと言ってくれる誰かの言葉をいつも探している。だからメンバーからそれが「甘えの理由になってしまうのならば」と言われて、自分のなかのなにかがぐらんぐらん揺らいだ。

でも、悪だけだったわけなんかなくて、一面で見ればそうかもしれないが私が見ていた景色は絶対に、私が愛するに値するものだった。この先なにがあってもそれは忘れないでいようと思う。

山口くんのことを兄ぃと慕う松岡くんだからこそ、お互いに似た友達がいる二人だからこそ、松岡くんは山口くんにはっきり怒ったしはっきり物言えたんだろうなあ。

「ずるい」って。辞表をメンバーに託すのはずるいって。そうだねえ。どうなんだろうねえ。私は、脱退を認めるのはメンバーだと思うからメンバーに最初に許可を得たかったのかなって納得してたけど。

でも松岡くんからしたらそうだよね、ずるいよね。メンバーから受け取った辞表、会社になんて出せないよね。

 


リーダーは毅然としていたけれど、城島バンド発足のころの話や下三人が「山口くん山口くん」と慕う話をするときは顔を綻ばせていたし。大切な思い出なんだろう。

「山口くん山口くん、これどうしよー?」

「あーそれ風邪だねー」

この会話意味が全然わかんなくて、でもとんでもなく平和で、泣いてしまう。リーダーがジャニーさんとの電話で実感したみたいに、もうそのころから23年以上時は経っていて、いまはもうみんな大人で、でもリーダーはいつまでもそれが印象深いんだろう。

 


音楽活動のこと。

25周年のこと計画してくれていたこと、ほんとにびっくりした。嬉しいと同時にとても悲しかった。その計画が遂行されることはないし、白紙だし。

2014年最後にツアーがなくて、2015年にビビットが始まったから、まあその年はなくても、2016年にはあるかな?と思ってて、そしたらシゲに観に来てほしいな~!って思ってた。いやなんか、シゲに良い影響あると思うから!とかじゃなくて、シゲと同じ物観たいっていうそれだけなんだけど笑

私はあんまり雑誌とか会報とか追ってなかったから全然知らなかったけれど、少しは匂わせとかしてたのかな?でもツイッター観てる感じだとみんなびっくりしてる印象だった。秘密に秘密にして、発表して驚かせようとしてたんだな~。

ニウスなんか数ヶ月先?のことも言いたくて言いたくて隠しきれなくて書いちゃうしニヤニヤしちゃうし笑っちゃうのにね笑

そういうもの全部なくなっちゃったんだな~。つぎTOKIOとしてコンサートがあるかもわからないし、あったとしていつかもわからない。悲しい。

でも松岡くんが、「ファンのみんなの声届いてましたよ」って笑ったの嬉しかった。松岡くんがファンを大切にしてくれることがあの一瞬でぎゅんって伝わった。

それで、今朝のビビットでテリーさんが「長瀬くんは音楽の才能もあるしソロでしばらく活動するのもありなんじゃないか」って太一くんに言っていたけど、私もそう思ったな~。

一人でMTVのアンプラグドも出ていたし、私は、長瀬自身は一人でやること自体はそれほど抵抗ないのかと思ってた。ただそれはTOKIOという場所ありきの話で、その成果を持って帰れる場所があるからこそ一人で歌えるのかなと。

TOKIOとしての歌は山口くんがいないことには成立し得ないけど。

この先、しばらくTOKIOとして歌えない時に本来TOKIOとしてオファーがくるものが長瀬ソロとして話がきたときに、背中を押してあげなよってテリーさんは太一くんに言いたいのかな~と思ってテレビ見てた。長瀬はきっと、他三人に申し訳ないと断ろうとしてしまうかもしれないけれど、長瀬の音楽の才能もだけど彼の歌声をしばらく燻らせてしまうのはもったいないよって。

太一くんリーダーも音楽好きだからそれは悔しいだろうけどさ。

音楽の話たのしそうにする太一くんの話、教えてくれてありがとう、真矢さん。

テリーさんが太一くんに「一週間のうち5日泣いてたね笑」って言ってくれたのちょっと嬉しかったな。私はそんなにテリーさんのこと知らないから嫌いでもないし。

きつい質問もずっとしてたけど、でもビビットが報道番組であること、そのMCがTOKIOのメンバーである以上逃れられないことだったと思ってる。太一くんはずーっとかわいそうだったけど。何度も何度も映像見せられて、洗脳されてるみたいだった。複雑にも、わけわからなくもなるだろう。

明日からしばらくは、多少は落ち着くのかな。新情報がでない間はそっとしておいてほしいな~と思う。2時間全部山口くんのこと取り上げてたのけっこう異常に見えたよ……

落ち着いて、ゆっくり、被害者のかたへの謝罪とか今後のこととか進めていってほしいなと、思ってます。TOKIOの中でも意見が割れていると言っていたけれど、それぞれがはっきりと自分の考えを持って、それをぶつけられている環境であることを知れて、少しホッとしました。考えて話し合って、彼らの誰もしこりを残さない結末を見つけて、教えてほしい。

もう同じところには絶対戻れないから、どうな未来もやっぱりあると思うし、どうなっても、それが話し合いの結果であれば、十分かなと。


記者会見で山口くんのことをいつ知ったのか、みたいな話のとき、太一くんが「番組収録(トキカケ)のあと、リーダーはいつも一人違うところで着替えるんですが、」って言って話出したのめちゃくちゃ気になった。そうなんだ……。

EPCOTIA 4/21福岡MC

手越;シゲ、暗転してるとき口内炎押してくるの!!

シゲめっちゃ笑ってた

手越:静岡でマイクがーんってぶつけて口の中切れたとこが口内炎になってる。そこ触ってくる

シゲ、また触ろうとして、けーちゃんもまっすーも入ってきて、「そんな~!」って言いながらひっくり返る手越くん

一悶着終わってサブステージからメインステージに移動するぞ、ってなったんだけど、慶ちゃん・まっすー・シゲが立ち上がったけど手越くんは座ったまま立ち上がらなくて、慶ちゃんが腕を引っ張ってそしたら手越がピン!と挙手みたいに腕を伸ばし、しかし立ち上がらず。

小山:……いいから立てよ!笑

手越:え?!あ、ごめんごめん!!笑

小山:移動する流れだろwww

で、4人で移動。てごし中心にマイクなしで会話して、一人離れたところで水飲んだり髪の毛拭ったりしてるシゲ。


小山:シゲめっちゃ汗かいてるね?!(⇦言ってないかも)水も滴るいい男だ

シゲ、前髪をかきあげる

ファン:キャー!!

小山:いいよね~髪かきあげただけでキャーキャー言われてさ~!(言いながらシゲの前髪をかきあげる)

※その前に慶ちゃんは3回ほど曲中で髪かきあげてキャーなってたからべつに羨ましがるとこでもない気もする笑


小山:今日暑くない~?!

ファンがうちわでステージに風を送ることに。

メンバーのとこまで届いたものの、うちわで仰ぐことでファンは更に暑くなったのでは?と誰かが指摘

増田:まあ暑かったら脱いで(低音)

小山:なんでちょっとエロくいうの?

増田:え?

小山:エロくいうから(どうたらこうたら)(忘れた)


手越:シゲなんか話して!かとっちゃん!かとっちゃん!

シゲ:かとっちゃんなんて呼んだことないじゃん!

手越;かとっちゃん!しげのすけ!(他にもいくつか)

シゲ:ゆうや一昨日濡れてたね?

手越:え?あ、CMね!

シゲ:CMのやつやってよ

手越:シゲも

シゲ:俺のはまだ放送してないから

手越:ずっりー!!!

増田:え、シゲまだやってないの?

シゲ:撮影はしたけどまだ放送してない。今週。

手越:あれ、俺なんていったっけ?

シゲ:笑

手越:あれ、まじで思い出せない、なんだっけ?!まじで!!


にゅす恋アプリの話に

小山:俺こないだ告白されたから、スクショ撮って手越に送った♪

慶一郎っていう名前でやってる。

小山:あ、いまやって!俺名前慶一郎だから、「慶一郎、明日も明後日も大好きだよ」って言って!

慶ちゃん正座で正面に立つ手越を待つ。

手越:いいけど。なんだっけ?(歩きながら慶ちゃんに近づく)

小山:ちょっとなんで近づいてくるの?!www手越はこの距離感でいいよwww

手越:あ、そう?

そう言われて手越くん素直に元の場所に戻っていったんだけど、次にまっすーが慶ちゃんに近づいてくるw

小山:ちょっとややこしくなるからwww

慶ちゃんに制止されて「え?」みたいなボケ顔するまっすー

じゃあ言いますよ、と。

手越:慶一郎、明日も明後日も、大好きだよ♡

慶ちゃん、うわ~などと言いながらひっくり返る。


アプリでいま旅行のストーリー配信されてるという話に

小山:俺やってるよ♪

シゲ:だれと旅行行ったの?

小山:そりゃ手越だよ

シゲ:まず自分のからやれよ!笑

⬆︎シゲの謎理論


手越:旅行で思いだしたんだけど、全然違う話していい?!こないだKちゃんNEWSでも言ったんだけど。こないだ麹町のスタジオの楽屋で待ってたら母親から電話かかってきて、「あんたいま金沢にいるの?目撃情報出てるよ」って。じゃあここにいる俺はだれ?!笑

⬆︎死ぬほど笑ってた

手越:そのあと、俺プロゲーマーの友達と家でゲームしてたのね。もちろんそいつは男よ?そしたら俺の大親友から連絡があって。

増田:ああ、俺の大嫌いなやつね

小山:その話はあとで聞くからwww(まっすーに)

手越:笑 芸人やってる俺の親友から連絡があって、お前いま六本木の交差点に女の子といるって言われてるぞ、って。どうも、麻布十番でまっすーと二人でご飯食べたあとに六本木に移動した、みたいな話になってて。じゃあ今ここでゲームしてる俺はだれ?www

⬆︎すごい顔して笑ってた、まじで

いまこそ「その情報誰が流してるの!」を口ずさむところだ!と思ったのだが、ついに歌われないままMCタイムは終わった


手越:俺ピンクのクロックス履いてたんだって!

小山&増田:手越だったんじゃないの?www

手越:ちっげーよ!笑

小山:あたしがいながら!(にゅす恋アプリで付き合ってるので)


小山:手越はもう落とせそう(落とした?)から次まっすーのストーリーやる♪


大喜利コーナーで指名されるまっすー

「増田アテンダントが言わなそうなこと」

増田:月に代わって、お仕置きよ!(ポーズつき)

小山:そういうんじゃなくてにゅす恋アプリっぽい甘い言葉言って~!><(⇦ニュアンス)

結局もう1回、告白みたいなセリフをいい、それを受けた慶ちゃんが倒れる

手越:ほんとなんなの?www

小山:俺はニュースが好きなんだよ!


ナレーター「手越アテンダント

手越:はいはいはいはい!

手を上げながらくるくる回る

増田:シゲが全然フォローしないww親戚の子見てる目してる笑

シゲ:(ほっとく、みたいなこと言ってた気がする)

増田:親戚の問題児見てる目だwww

手越;シゲもやろう!一人っ子一人っ子!!

⬆︎一人っ子推しがすごい

てごしげ:はいはいはいはい!

二人してくるくる手を上げながらくるくる回ってたの、めちゃくちゃかわいかった~~~!!


これは21日か22昼か忘れちゃったんだけど、、、

手越くんはけるときに階段をおりるんだけども、

手越:一歩進んで二歩下がる~♪

と言いながら戻ってきてわらったwww

シゲ:いいから早く行けwww


三人で話すターン

増田:今日シゲのエピソードあんまないね。なんか面白い話してよ。

シゲ:ふざけんなよw

小山:MC下手くそかw

増田:いえーい🙌(けいちゃんとハイタッチ)

小山:いえーいじゃないんだよ(でもハイタッチはする)

シゲ:面白い話~!?

小山:一週間何してたの?

シゲ:おれ、何してたんだろ?(首をかしげる

小山:言えない仕事があるんだよね

シゲ:言えない仕事してた

慶ちゃんに言われたことそのまま返してる感じ可愛かった、シゲ……


小山:二人でご飯食べに行ったりするの?

増田:こないだ(少し前?)、仕事と仕事の間に、手越と二人でごはん食べたよ

わたしはここ「二子玉川で」って聞こえたんだけど、うどん?だったのかな?

増田:二人(コヤシゲ)はよく行ってるんでしょ?

小山:二人でっていうのはないね~(目を見合わせる二人)

増田:え、そうなんだ?!

シゲ:共通の友達がいるから、だれかいることが多い

増田さん、ファンと同じぐらい驚いてたと思う。素でびっくりしてるように見えた。わたしもびっくりしたわ笑


小山:みんなは目撃情報とかあるの?

シゲ:読んだことあるよ。神対応!とか書かれてた。でも俺これ記憶にないな~?(首をかしげる)って思う

小山:え、みんな「握手してください~!」って言われたらどうするの?

慶ちゃん、シゲとまっすーにそれぞれ握手の手を差し出しに回る。こやしげ、こやます握手。普通に握手。とくに話は広がらない。


小山:でもシゲは気付かれないでしょ?

増田:こないだ仕事で、シゲ待ちで~す、ってスタッフさんに言われたねwww メンバーみんな入ってきて、あとシゲさん待ちです、って言われたんだけど、シゲ奥にいたんだよねwww

小山:ステージ上だとオーラすごいんだけど、ステージ降りるときゅっとしてるからwwwキュッとしてるw(肩を丸くしてキュッとしているシゲを実演する慶ちゃん)

キュッとしてるシゲ、よくわかんないけど、かわいい気がするな……

シゲ:シゲここにいるよ!って。

まっすーが青山テルマのここにいるよ、歌ってた。

三人:おあとがよろしいようでwww

⬆︎わたしはよく聞き取れなくてなにのおあとがよろしかったのかよくわかんなかったけど、三人でキャッキャって笑っててたいへんかわいかったです。


慶ちゃんがドリンクの入ったかごを持ちながらはけていくときに一言

小山「俺今日のおみくじ、てごしだった。ラッキーソングはね、ロメオ2015」

4月27日からのこと

たいちくんとしげが好きな、一ファンの個人的な記録です。一般的な意見とは思いません。あまりにも二人に肩入れしているので。

 

感情を抑えきれずに泣いたり声を少し荒げたりする太一くん、優しいことをいうシゲ、極めて冷静に怒りを伝え「ありえない」という言葉の意味が一人歩きして行くリーダー。なにもいえないという松岡くん。またTOKIOのステージをやりたいという長瀬。

27日からいままで、いろいろなものを見ました。昨日ついにヤフコメに手を出しました。そういうものなんだな、と思いました。わたしが、あまりにまだ現実を受け入れきれていなかったことを知りました。

シゲがあのとき「率直に」と言ったので、わたしも率直にいまの気持ちを残しておきます。


会見の映像を見ました。わたしもシゲと同じように「情けない」と思いました。

昨日今日警察から取り調べを受けたわけではなく、3月末に警察から連絡があってそれから1ヶ月も経っているのに、どうして今泣くのだろう、と。こうなることはわかっていたでしょう、と思った。

なんでメンバーの名前を一人一人呼んだんだろう。相談も報告もしなかったのにね。

わたしがずっと見ていた山口くんではないひとがそこにいて、悲しかった。

未来の話をしたことについては、個人的には、よかったのかわるかったのかなんとも言えません。そう思ってるんだ、というぐらい。

示談が成立しているからもう彼の中で終わったことになったのかな。これからなのに。


27日、シゲはもちろんビビットのスタジオにいました。

太一くんは怒っていました。未来の話をする場所ではない、と。甘えた言葉を聞きたくなかった。

わたしはその言葉に、正直、息を飲みました。そこらへんでやっと事態の大きさが飲み込めてきました。

あの太一くんがメンバーに対してこんなことを言う、言わせてしまうぐらいのことなのだと。

真矢さんから見解を求められたシゲさんは、以下のようなことを言いました。

「山口くんは大好きな先輩だった。そんな先輩のあんな情けない姿は見たくなかった。昨日の太一くんにもあんな顔をさせて。なにやってるんすか…!という気持ち。反省してほしい、反省することを諦めないでほしい。だけど、被害者の親も、一人の男の人生を奪いたくはないと言っている。お酒に悩んでいる人はたくさんいる。戦って、その人たちの希望となれれば。僕はまた、強い山口くんが見たい。率直にそう思います。」

そのときのスタジオの話題は、テリーさんを中心として「復帰の是非」「復帰するためには」という話だったと思います。太一くんが冒頭で「未来の話をする場ではない」と言ったことから。

そういう意味で、シゲは「復帰の是非」を答えたのだと思います。

TOKIOの中でも、またステージがやりたいという長瀬と、未来の話をする場ではないといった太一くんがいて、まだ方向性が定まっていない状態で、シゲにあれ以上のことは無理だったと、わたしは思います。わたしはね。ファンじゃないひとが見たらどうなのかはわかんないです。

松岡くんが言っていたように、TOKIOメンバーはどんな厳しい対応も受け入れる態勢をとっていて、だから太一くんはテリーさんや堀尾さんの質問にも、多少感情的に反論しながらも答えていました。そんな姿を目にして、シゲは復帰は是というしかなかったと思います。

あんな泣きそうな顔をしている先輩を見て、解雇したほうがいいとか解散するべきだとか言えたかなあ。シゲはそのあともずっとその事務所で生きていくんですし。上層部が無期限謹慎の処分をしているいま、どうしようもなかったと思う。

シゲが本当のところどう思っているかはわからないけど、立場を考えて最大限立ち回った結果だとわたしは思っています。わたしは。

ただ、まあいろいろ読んでいて、被害者への言及が少ないのはそうかもしれないな……と思いました。太一くんは「強制わいせつ罪という罪の大きさから、あの場で未来を語ることは許されない」といい、シゲは「お酒の問題を乗り越えてほしい」という論点にはなっているので、語るレベルがずれてはいるんですね、たしかに。

ただ、それでも、わたしはあのときシゲがそう言ってくれたこと、嬉しいと率直に思ってしまいました。太一くんは山口くんを「憔悴していた」と言っていたけれど太一くんも憔悴が目に見えていて、ほんとうに辛そうだった。そこに、あのシゲの言葉。未来を語ることが許されないメンバーに対して、未来を語る後輩。ありがとう、って思った。TOKIOファンとして。

太一くんは、ほんとうはシゲになんて言って欲しかったかな。シゲは甘いことをいうって思ったかな。この先、どうなっても、どういう展開になったとしても、TOKIOがなくなっても解雇になっても、シゲのあの言葉が多少なりとも太一くんの支えになればいいなと、個人的には思っています。

太一くんは山口くんのこと「メンタルは強いと思っていた」「TOKIOというグループが今の彼の状態にさせたのだとしたら、メンバーとして向かい合わないといけないなとおもった」と言っていた。すごく悲しいな、と思った。

太一くんは山口くんをずっと「強い、かっこいい、すごい」って言って、言い続けて、その結果山口くんが弱さを吐露できなくなってしまったのだと判断しているのだとわたしは思っていて、だから「連帯責任」なんだろうな、と。

シゲのいう、「弱さを見せられる強さ」はなかったんだな。それも、TOKIOというグループが奪っていってしまったのだろうか。太一くんは「若い頃の山口に」と言っていたけど若い頃はそんなことなかったの?元からそういう人の可能性もあるのではと思っていて、それこそ太一くんがずっとほんとうの山口くん知らなかったんじゃないかなあ。でもリーダーが「筋を通す男だと思っていた」って思ってたから出会ったころはそうでもなかったのかなあ。

ビビットはすでに話題の方向性が山口くんと酒に向かっている感じがある。そこでいつも太一くんが被害者女性の話をして現実に戻される。そうだ、糾弾されるべきはそこだな、と。

 

28日、リーダーの番組を観ました。

「山口とは会ったけど、太一には謝っていたけれど僕は目を合わせなかった。呆れていました。戻ってくるなんて発言は、ありえない。被害者のことを考えたらそんなことを言えるはずもない」

わたしはこれを聞いて、半永久的に戻ってくる場所はないってことかとおもってたんですが、発言だけの否定という意見もツイッターでよく見かけて、本当のところはどうなのかな。

リーダーは多少の怒気は感じたけれど極めて冷静だった。冷静に怒っていた。リーダーはやっぱりリーダーだな。太一くんも言葉は強いけれどどこか寄り添う姿勢を見せているなか、リーダーが毅然としていることは、グループとしてほんとうによかったと、思う。

会見で急に名前を出してきたことの違和感も指摘してくれた。テレビを通していうのはずるい、と。そうだね、そうだよね。警察からメンバーへの口外は止められていたという報道も見かけたけれど、それでも報道直後にいくらでも言えたもんな。

太一くんとリーダーのスタンスが、態度は違えど、はっきりと同じで安心した。よかった。二人がこの態度でいるならば、間違った方向に進むことはきっとないだろう。

 

このさき、ほんとうにどうなるのかな。許されるならって、だれが許すんだろう。アンバサダーが継続しているいま、いますぐに解散とかはないんだろうけど。

いろいろ考えていたら、もういろいろなことが無理なのかもなと思った。デビュー曲も歌えなさそうだしな。Aメロもう無理じゃん……。

わたしはいまだに、会見の山口くんと今まで見てきた山口くんが全然結びつかなくて、でも徐々に現実味を帯びてきて、あ、ほんとに、無理かもな……と思うようになった。

いまは、彼が起こしたことに巻き込まれてるジャニーズメンバーが、少しでも不幸にならないでほしいと思ってる。TOKIOのメンバーもコメントしたひとたちも。

とくに音楽に関しては、たとえ長瀬が山口くん以外のベースを望んでなくても、長瀬の音楽の才能がこのまま披露されなくなるのは個人的には悲しいので、どんな形でも歌を歌って歌を作り続けてほしいし、リーダーのギターも太一くんや松岡くんの歌もまた聴きたい。

聴きたいけどなー。

これは個人的な気持ちで、どうすべき、ということは思いません。どうなっても、どんな未来もありうると思っています。

かなしいな。